心と体の健康

健康は元気で毎日の生活ができる体をもっていることと、食事をした時に美味しいなあ、きれいな景色を見た時に感動したりする心をもつことも関係します。

体の健康を保つことは食事のバランスを考えながら自分の体重管理をしていき、適度な運動を続けることで生活を楽しむ体力を維持していくこと。

食事はバランスが第一で炭水化物、脂肪、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどを含む食品を毎日とります。献立や量は自分に合ったものが一番美味しく食べられるから偏らないようにします。たとえば、ご飯、緑黄色野菜、肉・魚・大豆食品、卵を3食の中に取り入れて料理を作ることに注意すれば体は健康になります。

心の健康は自分が楽しい、大好きと思えることに出会うのが大切。漠然としているけれど皆それぞれ違うことに興味があるから自分と向き合うことから始めればいいと思います。

人と比較したり、人と同じことをするのではなく、あくまでも自分の心が楽しくなることが大事です。嫌なことをつづけることって辛いから心の健康には繋がらないような気がします。

綺麗な花や木々をめでたり、演劇や映画などを観て感動したりすることも人間としての心を作るのにかかせない。美術館や博物館に出かけて芸術品や骨とう品を見るのも心が休まります。動物やペットも癒しを与えてくれる大切な人間の相棒です。

毎日、元気で仕事をしたり、遊んだり、人と会ったりするために外にでかけて行くことは健康でなければできないことです。